【2027年スタート!】こどもNISA 月いくら積み立てればいい?大学資金をシミュレーション

NISA

「こどもNISA」2027年に始まると聞いたけど…

  • 実際に月いくら積み立てればいいの?
  • 大学費用がまかなえるの?

この記事では、子どもが「0歳から」「5歳から」「10歳から」積み立てた場合「18歳でいくら貯まるか」をまとめてみました(正直こんなに増えるの?とワクワクしますよ✨)

参考にしていただけると嬉しいです

※ 記事内の数字はあくまで目安であり、運用成果を保証するものではありません

「こどもNISA」の基本をおさらい

「こどもNISA」って何?

「こどもNISA」とは…

2027年1月から始まる予定の、未成年向けの新しい非課税投資制度です

以下、ざっくりまとめます👇

積立シミュレーション|月1万円・月3万円・月5万円で比べてみました!

年率5%で運用できた場合のシミュレーションをしてみました✨

0歳から始めた場合(積立期間18年)

月の積立額元本18歳時点増えた分
月1万円216万円約349万円+約133万円
月3万円600万円約1,012万円+約412万円
月5万円600万円約1,170万円+約570万円

💡 月1万円は、児童手当だけで達成できる金額です
💡 月5万円フルで積み立てると、増えた分だけで大学費用が捻出できるかも!?

5歳から始めた場合(積立期間13年)

月の積立額元本18歳時点増えた分
月1万円156万円約231万円+約75万円
月3万円468万円約594万円+約126万円
月5万円600万円約917万円+約317万円

💡 幼稚園・保育園の間に始めるのがおすすめです!5歳からでも月1万円で約231万円に😊
💡 月5万円なら15歳で積立完了、あとは放置して約917万円に!

10歳から始めた場合(積立期間8年)

月の積立額元本18歳時点増えた分
月1万円96万円約118万円+約22万円
月3万円288万円約355万円+約67万円
月5万円480万円約591万円+約111万円

💡 「今から積み立てても…」そんなことはないです!10歳からでも月3万円で約355万円を目指せます
💡月5万円だと大学入学時に約591万円を目指せます😊


📣 実際に積み立てていたら…

わたし自身の話ですが、少額から始めたS&P500が今では約3倍になっています

「本当に増えるの?」と半信半疑で始めた投資信託。途中で値下がりして不安になったこともありましたが、そのまま積み立てを続け、ほぼほぼ放置していただけでこうなりました。

時間が一番の武器だと、身をもって実感しています!だからこそ、子どものうちから始めることに意味があります😊


「月いくら」が現実的?児童手当の活用がカギ🔑

「月5万円なんて無理…」と思った方

年に6回支給される児童手当をそのままこどもNISAに回す方法が人気です

児童手当の全額を「こどもNISA」に積み立てると、0歳から始めて月1〜1.5万円ペースで無理なく続けられます

月1.5万円を積み立て続けると、18歳時点で500万円以上に✨

大学費用はいくら必要?目標額から逆算しよう

大学4年間でかかる費用の目安は次のとおりです(授業料+生活費含む)👇

  • 国公立大(自宅通学):約250万円〜
  • 私立大(文系・自宅通学):約400万円〜
  • 私立大(理系・自宅通学):約550万円〜
  • 私立大(一人暮らし):約700万円〜

こどもNISAの非課税上限600万円は、私立大学の費用にほぼ対応できる金額です
目標から逆算して積立額を決めてもいいかも✨

金融庁「つみたてシミュレーター」より

金融庁の「つみたてシミュレーター」は、目標金額から毎月の積立金額を出すこともできますよ👍

👉 金融庁「つみたてシミュレーター」はこちら

月5万円・0歳スタートで積み立てると、こうなる💡

年間60万円(月5万円)を0歳からフルで積み立てると、どうなるの??

これ、必見です👀

年齢元本(累計)運用額(年率5%)
0歳60万円60万円
5歳360万円約348万円
10歳600万円 ✅ 積立完了!約792万円
⬇️ ここから放置運用スタート🎉 積み立てをやめても増え続ける!
13歳約917万円
15歳約1,011万円
18歳約1,170万円

10歳で非課税枠600万円の積み立てが完了します

そこからは積み立てをやめて放置。放置していてもお金は増え続けます

元本600万円が、18歳時点で約1,170万円に✨

フル積立(600万円)したら18歳でいくら?🐷

こどもNISAの上限 600万円 をフルに積み立てしたら18歳でいくらになるのかも計算してみました

想定利回り元本18歳時点増えた分
年率3%600万円約897万円+約297万円
年率5%600万円約1,170万円+約570万円
年率7%600万円約1,524万円+約924万円
※ あくまでシミュレーションです。運用成果を保証するものではありません。

年率3%でも増えた分だけで、国公立大学の学費がカバーできてしまいます😊

年率7%になると、増えた分が1,000万円近くに!

年率5〜7%は、投資信託の「オルカン」や「S&P500」の平均リターンを参考にした数字です

もちろん100%確実ではありませんが長い間、分散投資をコツコツと積み立てで、リスクを減らすことができます


今回は積み立てシミュレーションをしてみました

もう遅いかな、と思われている方も今からでもぜんぜん遅くないです!投資は、長く続けることがいちばん大切。そして無理しないこと😊

少ない金額から無理なく始めてみませんか?

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